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プール仕舞い

今日は保育園のプール仕舞い。
ちぃにとっても、保育園での最後のプール。

先生たちは、ちぃの水泳教室の成果を見たい&楽しんでほしいと言っていました。

が、お盆休みもあって、水泳教室にはまだ2回しか行っていません
まだまだ慣れるどころではなく…

先週から今週にかけて、お友だちにも過剰に励まされ、ちぃには逆効果。
プール休みたい、また熱出たいと言うこともしばしば

もうひねくれてしまった心は、なかなかもとには戻りません。
少しだけ長く顔を水につけられるようになったのですが―
先生には誉められたいのに、お友だちには何も言われたくないらしい。
先生に見せるんだとはりきっていたのに、お友だちに何か言われても「別に…」という生返事。

結局、先生たちの前でプールを楽しむ姿をみせられなかったようです

でも、全くの金づちというわけではなさそうなので、今後はじっくりゆっくり見守っていきたいです

予防接種と風邪

一昨日、麻疹風疹の予防接種に行ってきました。

ここでも怖がりのちぃは、診察台から逃げ回り、大騒ぎ。
先生にいろいろ、なだめすかされ、やっとのことで注射。

本当は去年していなければならない予防接種を一つ忘れていることも教えられました。
一ヶ月後くらいには行かなければ

その後、予防接種とは関係ないようですが、発熱してしまったちぃ。
昨日、今日と保育園はお休み。
一昨日の予防接種と合わせて三日間も。
プチ夏休みです

今回は鼻もグズグズすることなく、熱だけ。
熱と言っても、解熱剤を飲むほどでもない。
ぐったりもしていない。
抗生剤というほどでもなさそう。

結局、病院には行かずに熱も今日には下がっていました。
明日の習い事は休まずに、行けそうです。

保育園でも夏風邪が流行っているそうです。
これくらいの症状ですんで、よかったです

水泳教室

プール嫌いのちぃに、なんとか水に慣れてもらいたい。
というわけで、習い事がまたまた増え、水泳教室にも通うことになりました

保育園でのプールは8月で終わり。
その間に水に顔をつけられるようになってほしかったのですが―
(お友だちの前で勇姿を見せられるようになってほしかったのです)
それは、もう間に合わないでしょう。

でも、小学校に入っても、今のように逃げ回るわけにいきません。
去年よりもヒドイ状態になっているちぃです。
来年にはもっとヒドく逃げ回るに違いありません。
トラウマというか、心の傷というか、心の問題になってきました。
苦手意識が極限状態に達しているのが分かります。

もはや根本的な「治療」が必要です。
水に顔をつけられ、さらに泳げるようになった方がいいと思いました。

「おかあさんは、もうきめた、水泳教室にかよってもらいます」
と高らかに宣言すると、案に相違して「イヤ」と言いません。
自分でも何とかしたいと思っている様子。

体験レッスンも下見もカットし、今週早々に手続きをすませてきました。
今日からレッスン開始です

いやも応もなく、連れて行きました。
緊張したちぃは途中、気持ち悪いと言います。

プールサイドに送り出し、保護者の見学場所から見ていると―
遠目にしゃくり上げて泣いているのが分かります。

スパルタ式にやりすぎたか、と思いましたが…
コーチの優しい導き(というか、おだて?)のおかげもあり―
ときおり笑顔も見られるようになってきました。

ちぃより体の小さな子が平気でバシャバシャやっているのに。
泣きべそ顔で可哀想な気もしましたが、続けられそうな手応えを感じました。

終わってからのコーチの話によると、ちぃの水嫌いは「甘え」だそうです。
一つ一つ、出来ることが増えていくと、今の状態は改善されると言います。

終わって出てきたちぃが言ったこと。
「さいご、すこしだけプールサイドがこわくなくなってきた」。

さいさきよいスタートです

はじめての美術館

今日は美術館に行ってきました
ちぃにとっては、はじめての美術館です。

今、話題のこれ。



東京都美術館で開催されている「マウリッツハイス美術館展」。
目玉となっているのは、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の絵。

あちこちで広告に使われているこの画像を、ちぃも覚えるほどになっていました。
そして、本物を見に行ってみようか、とずーっと言っていました。

そして、ついに今日、見に行くことに。



上野の東京都美術館。

同じ敷地内の国立西洋美術館で、フェルメールの別の有名な絵が展示されています。
その名も「真珠の首飾りの少女」。
よく似ているので、紛らわしいこと、この上ない。
でも、絵は全く違うので、迷わず東京都美術館の方へ。

今日、一日のなかで比較的、空いている時間帯に行ったようで、10分くらいの待ち時間。
どの絵も、絵の前で鑑賞できました。

フェルメールの絵だけは、かなりの行列。
15分くらい並んだでしょうか。

やっと絵の前に来たと思ったら、次の人が待っているので、ゆっくりとは鑑賞できない。
素通りする感じで、ちょっと見ただけ。

もっとゆっくり鑑賞したかったです

それでも、出てくるときには入り口に長蛇の列。
あの行列に並ばなくてよかったね、と言いながら出てきました。



同じ建物のなかで、別の展示も。
「生きるための家」展。

こちらの方が、ちぃの目を奪います
実は絵に対してはチラ見しかしていなかったのです。



こちらは、こんなふうな、箱庭のような展示物。
小さな家や街が、様々なデザインによって設計され、何かの模型を見ているようです。

こういう模型のようなものも、ちぃは大好き。
どこに行ってもこういうものに見入ることしばしばです。

写真撮影も可の展覧会場。



美術館を出ると、公園で遊びました
見慣れない公園の、見慣れない遊具で、ひとしきり遊んで帰ってきました。

美術館の絵はチラ見程度でしたが、少しは何かを感じ取ってくれたでしょうか
今後の絵の上達に期待したいです

すいか割り〜♪

今年も近所の公園のスイカ割りに参加してきました〜

去年よりは少し背も高くなって、うまくスイカが割れるかな



ちょっと離れすぎかな〜
と思ったら、案の定…

外してしまいました

割ることができなかった子でも、スイカは食べ放題

たくさん食べて帰ってきました

プール嫌い

保育園も最後の年だというのに、プールが嫌いなちぃ。
最後の夏だというのに、プールが楽しめません

顔に水がかかるのが嫌で、乳児が使う小さなプール(家庭用のビニールブール)がいいと言うちぃ。
保育園では、それだと「ちぃくん、赤ちゃんクラスになっちゃうよ」と先生にも言われます。
それでも、水に顔をつけなくていいなら、と頑固に主張し、タライを出してもらって水遊びをした日も

家では、お風呂のときに顔にお湯をかけて練習しているのですが…
「お湯なら顔にかかっても平気なんだけど、水はちょっと…」と先生に言ったらしい。

それなら我が家でも、ビニールプールや公共のプール施設へ連れ出すしかない

今年の夏は、プールの克服が我が家の目標です

工作ブーム(続)

ちぃの工作マイブームが、まだまだ続いています

空き箱を取っておいてほしいというので、捨てずに取っておいた空き箱が山に―
そろそろ何か作ろうよと促すと、早速、こんなものを作りました



お城のつもりだったのですが、結局「家」ということになったようです。

一番上の箱は斜めになっている部分が「屋根」のつもり。
一階には「ドア」があります。
二階には「窓」が大きくくりぬかれていて、中の様子が見えます。
「階段」、「テーブル」、「イス」…
ヒモでつながれているのは「エレベーター」



二階の中は、こんな感じ。

天上には「電灯」。
「テーブル」「イス」の向こうの箱(ティッシュの空き箱です)は、「テレビ」。
左手の壁もくりぬかれて「窓」があります。



二階の右側には、「時計」まで

細部にこだわった作りになっています

ちなみに、「階段」と「イス」は私がお手伝いしました。
さすがにこれほど細かいものは、まだ作れません

この「家」は、この写真撮影後、毎日、変化し続けています

皮むき当番とエプロン

ちぃたちの年長クラスでは、皮むき当番というものをしています。
朝、野菜の皮むきを、何人かずつで交代して、経験していくというもの。

でも、皮むき当番をするにはエプロンと三角巾が要ります。

エプロンと三角巾を持ってくること―
これをお父さん、お母さんに自分で伝える、ということになっていたらしい。

ちぃが保育園に着いてから「あ、エプロンがいるんだった」。
と言ったことがあったのですが、どういうことなのか説明してくれません。
保育園に送っていったら、すぐに親は出てきてしまうので、ゆっくり聞いているヒマもありません。

そんなことが2回くらいあったような気がします。
今思えば、こちらももっと察しがよければよかった、とも思います。

今日、保育園へお迎えに行ってみると―
先生が「ちぃくん、おかあさんにエプロンのこと、つたえた」と言います。
ちぃは「あ、わすれた」としか言いません。
そこで、先生が皮むき当番にはエプロンが必要なことを教えてくれました。
みんな、すでにエプロン・ホルダーなるもののなかに、自分たちのエプロンを入れていました。

ちぃは、当番のたびに忘れるということを繰り返していたようです。
当番も、エプロンを持ってきたらすぐに割り込ませてもらえるように配慮してくれていました。

そういえば、ここのところ、「あしたは皮むき当番なの」と言うことが多かった気がします

もう少し、しっかりしてほしい今日この頃…
忘れ物のの多い子になる予感、大です

保育園で芋掘り

今日、保育園で芋掘りをしたそうです

ちぃの通う保育園のなかに、小さな畑があります。
普通の緑のピーマンや赤ピーマンやナスなどを栽培、収穫したり―
朝顔や昼顔なども育てたり―
子どもたちが土に触れる機会を作ってくれています。

今年は近所の施設と行ったり来たりの生活。
例年にようには行かないだろうと思っていのですが―

お迎えに行くと、「きょう、みんなでジャガイモをほったよ」という報告。
保育園の先生方は「一番大きいので300gだった」と教えてくれたのに―
ちぃは「ちぃくんのは400gだった」と大声で譲らず

ちぃのリュックのなかにずっしり重いジャガイモが入っていました。
子どもたち一人一人にジャガイモのお土産があったようです。

帰宅してから計ってみると、なんと360gも
ちぃの言っていることも、まんざ嘘でもなさそうなくらいの大きなジャガイモでした。

畑は、私が今まで見ていた保育園内の畑ではなく―
ちぃたちが行ったり来たりしている近所の施設の裏手にもありました。
結構な広さの畑です。
そこで、みんなで力を合わせて「せーの」と掘ってきたのが今日のジャガイモです。
みんなで芋掘りするのも楽しかったそうです。

そして、ちぃの要望に応えて、ポテトサラダを作りました。
マヨネーズが嫌いな人が約一名いる我が家では、ポテトサラダをほとんど作ったことがない。
マヨネーズをそもそも買わないのです。
でも、今回、特別に作ったら―
ちぃの食べること、食べること
ポテトサラダが大好物で、保育園でも好きなメニューだということ。

これからも、ちょくちょく作ろうかなと思いました

工作好き☆

最近、工作好いているちぃ。

保育園で、空き箱を使った手作りの太鼓(ドラム?)を作ったり、工作を楽しんでいる様子。
我が家でも、同じことをしたいらしく、工作熱に火がついています。



一人で大人しく夢中になっているからいいか、と放っておいたら―
一人で、こんな作品(?)を作っていました

(左から)普通の木と、クリスマスツリーと、ロケットと、変なおじさんの顔(?)

器用にハサミとセロテープを使いこなし、折り紙を切ったり貼ったり。
いつの間にか、ハサミがこんなに上手に使えるようになっていたなんて。
見ていなくてもハラハラしないし、思い通りに形を作れるので、「手伝って」とも言ってきません。

成長したものです

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