スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | - | - | - | by スポンサードリンク

トイレ事情

実は、この春からちぃは自分で誓っていたことがあります。

ちぃは便秘症で、約1年半に渡って毎朝、浣腸をしないと排便できない状態でした。

約1年半前、2週間も排便できずに、腸が伸びきってしまっていました。
腸が元に戻るまでは、浣腸を毎日するように病院で言われました。

腸が元に戻るのに、どのくらい続ければいいのだろうと思っていました。
おそらくは、もう元に戻っているだろうとも思っていました。

でも、肝心のちぃ本人が、浣腸してもらう方が楽に出ると言って、自力で排便したがらなかった。

で、この春の進級を機に、浣腸しないで排便すると、少し前から言い始めたのです。
進級すること自体、とても楽しみにしていたちぃ。
一つお兄さんになるんだ、ちょっと大人になるんだ、と張り切っていたちぃ。

口だけかと思っていたら、なんと
本当に4月1日から自力で排便にチャレンジ

そもそもが便秘症なので、どうしても出ない朝もあります。
そういうときは、したくなったら保育園のトイレでする、と約束。
それでも出なかったら、夕方、帰宅してから、家でトイレへ。
それでも出なかったら、浣腸。

そういうお約束をして何日か経ちました。
朝、きちんと出る日もあれば、出ない日も。
夕方、出ることもあれば、出なくて浣腸をすることも。

いろいろですが、朝はとにかく何もせずトイレで排便。

もうすぐ5歳児。
頑張ってます




指しゃぶり終わり♪

そう言えば、指しゃぶりがいつの間にか終わっていたことに、この頃、気がつきました。

もう、たぶん3〜4ヶ月くらい、やっていないように思います。

右手の人差し指と中指を、チューチュー吸いながら寝ていたのに…
親指じゃないところがユニークだったのに…
残りの指で、お気に入りのハンドタオルを触りながら…

また一つ、成長しました。
でも、ちょっと寂しさも。

だんだん「人」になっていきます。

でも、ハンドタオルなしでは、まだ眠れません。
まだまだ、心の友、睡眠の友は必要のようです。

お絵描きと字

最近、絵と字がずいぶんと上達しました。

絵は今まで、ごちゃごちゃと描いていたものが、シンプルになり、何をしているところ、何の絵、というのが大人の目から見て分かりやすいものになってきました。

字は、自分の名前をどうにかこうにか、姓・名ともに「模写」して書けるようになってきました。

また、時計を見ながら、数字も書き写すように。

ちぃがいつも見て書く時計には英語のつづりもあって、それも一緒に「模写」しています。

いま、お絵描きに一番、はまっています。
鉛筆、色鉛筆を持って机に向かうと、紙に10枚以上、一気に書いてしまいます。

当初は、ちぃの描いた絵を集めて取っておこうと思っていたのですが―
一日に何十枚も、すぐに描いてしまいます(描くスピードもかなり速いです)。
より分けて少し処分しなければならないほど。

体を動かすことが得意な子だと思い、体操教室にでも入れようかと思っていたのに…。
お絵描き教室の方がいいのかな もしかして

ま、いずれにせよ、右脳人間であることは間違いないようです

数字の数え方

数字の数え方にパターンがあることに気づいたちぃ。
少し助けてあげれば100まで数えられるようになってきました。

でも、20、30、40、50…という数字の数え方がおかしい。

例えば―

 21は、「に じゅう いち」
 22は、「に じゅう に」
 23は、「に じゅう さん」
 24は、「に じゅう よん」

というようにパターンがあります。

これと同じパターンを20、30…にも当てはめてしまうのです。

だから―

 20は、「に  じゅう ぜろ」
 30は、「さん じゅう ぜろ」
 40は、「よん じゅう ぜろ」

というふうに言うのです。
なるほど、理にかなってます

「違うよ」と指摘しても、「何が違うのか」と言わんばかりの表情でキョトンとしています。

私もはじめは何故こういう言い方をするのか理解できませんでした。
でも、こういうことなのかと分かってみると、なるほどと肯かざるを得ませんでした。

これはこれで頭を使っていて賢いと思ってしまうのは、単なる親バカでしょうか…

また涙☆

今日、本当に久々に、私が保育園にお迎えに行きました。

そうしたら、靴を履いたりする保育園の縁先で、また目をぬぐって、
「お母さんがお迎えに来てくれて、また、泣いちゃった」
と言うのです

昨日の今日で、こんなふうに言われて、さすがに私もジーンと来てしまいました。

これまで、お父さんがお迎えに行けるときには、極力、お迎えに行ってもらっていました。
朝も同じように、送っていってもらっていました。

私の入院前にも、しばらくお父さんの送り迎えが続いていて、そして入院。

なので、ちぃとしては、保育園の送り迎えをするのは、うちではお父さんなのだと思っていたようです。

でも、ほかの子みたいに、お母さんに送り迎えしてほしいという気持ちも。
でも、お母さんは具合が悪いから、送り迎えを期待してはいけないとも。
 
去年のいつだったか、やっぱり私があまり保育園に行かない時期がありました。
そして、あるとき私がお迎えに行くと、他の子のママたちに、
「今日、お迎え、お母さんなのー」
と大きな声で喜んで自慢していたことがありました。
言われたママさんたちは、何のことか分からなかったと思いますが…。
ほかの子みたいに、お母さんに、そんなにお迎えに来てほしかったのね、と思い知らされました。

そんなことを思い出しました。

入院中、お父さんに甘えまくりでワガママ放題だったらしいちぃ。
お父さんに怒られることもしばしばだったようです。
挙げ句、「お母さんが入院していて、ちぃくんだって我慢してるんだよ
と強く言い返したこともあったそう。

まあ、なんて口が達者なのか、と思ってしまいましたが―

昨日と今日のちぃの涙は、本当に強く我慢していたのかもしれないと思わせられました。
もしかしたら、もう帰ってこないかもしれない、なんていう不安も、少しは頭をよぎったのかも

私がいなくなることはないけれど―
ちぃの心の成長は、どうやら本物らしい

今日もまた感心してしまった親二人です

涙☆

ちぃとお父さんの帰省の前後に、都合5日間、入院し、昨日、退院しました。
退院の前日に一時的に再会していたので、感動的な再会とはなりませんでした…。

ところが、今日、「千と千尋の神隠し」のDVDをちぃに見せていたところ―

気がつくと、ある場面を見て泣いてるのです。

まさかと思って、からかい気味にお父さんが話しかけると―

「泣いてるの? どうしたの?」
「うん、泣いちゃったの」

どうして、どこに、どのように、どんな感動か何かを覚えて泣いたのだろう
まだ大人のようには、うまく説明できないので、こちらも根掘り葉掘りきけず…

一通り、DVDが終わったあとにも、また涙をぬぐっていました。
今度は私が聞いてみました。

「どうして泣いちゃった? 何か感動したりしたの?」
「お母さんの入院が終わってよかったって思ったの」

と泣き笑いの顔で答えました。

どうして「千と千尋の神隠し」を見て、そういう答えが返ってくるのか…

ちぃが寝たあとに、ちぃが泣いていた場面を確認してみました。

それはちょうど、ヒロインの千がゼニーバの家で泣いている場面でした。
千は、泣きながらゼニーバに向かって次のように言います。
「ハクが死んじゃうかもしれない、お父さんとお母さんが食べられちゃうかもしれない」。
だから、もう帰るのだと。

千は、もう二度とお父さんとお母さんに会えないかもしれない―
自分も千と同じように、もう二度とお母さんに会えないかもしれなかった。
そんなふうに、千の立場に自分を置き換えて、見ていたのかしら

ちょっと信じがたいけど。
何かの物語の映像を見て泣く4歳児の姿を見るのは、私もはじめてで、かなりビックリしました。
というか、ちぃが物語の映像を見て泣くということ自体、はじめてです。

私の入院という出来事を通して、また一つ、心の成長を果たしたのかもしれない。
「大人の階段」を一つ、登ったのかもしれない。

恐怖心の芽生え

7月4日に豊島園でお化け屋敷を体験してからというもの、急に恐怖心が強く出はじめたちぃ。

いろいろなものを怖がって、ちょっと可笑しいほど

笑ってはいけないんだけどね

オモチャがカーテンの影に行ってしまったら、それを取りに行けない。
怖いから。

自分のオモチャを置いている、コンサバトリーというスペースの電気を一人で付けられない。
怖いから。

トイレも一人で行けない。
怖いから。

就寝してから、一人で居間に行くことが出来ていたのに、それも出来なくなってしまいました。

一緒に寝室で寝ているのに「お化けが来るよ」と低い声でおどすと、寝るのも怖くなってしまう。

いじめ甲斐があって、面白いのですが―
あまりやりすぎると可愛そうなので、ほどほどにしなくちゃね

オムツはずれその後

今月上旬、ようやくパンツでの登園が始まってからというもの、順調にパンツ登園が続いています。

お迎えに行っても、汚れ物がグンと減ったし、毎朝の荷物もかなり減って、軽くなりました。

ただ、これまでのところ、ソソウをしてしまうことも数回…

保育園の帰り道、決まった場所で続けて「おしっこ、しちゃった〜」
お父さんに肩車してもらってるときに、ソソウをしたことも
家の居間で遊んでいるときに、したことも。

甘えと、パンツだということを忘れてしまうのと、両方みたいです。

それでも、もうパンツが当たり前になっているので、こちらもかなり楽になりました。
寝ているときだけ、オムツが濡れてないか気を使うだけ。
保育園でもお昼寝のときだけ、オムツ使用。

ソソウがなくなれば、一応、完璧

職場の同僚の話だと、ちぃより小さい女の子で、もう夜のおねしょの心配のない子もいて、ビックリしてしまいました。

夜中に自分で起きて「トイレ行く」と言うそうです。

これはまだ、ちぃには高度すぎるワザです
まず起きるなんてできない。

ゆっくりとですが、ちぃのペースで成長しています

オムツはずれの続き&雪初体験☆

オムツの話の続きです

家で布パンツを穿かせようと思っても、なかなか穿いてくれなかったちぃ。

それがなんと、今日、保育園で素直に穿いたというのです
お迎えに行ってみると、「今、布パンツ穿いてますから〜」

そして、保育士さんに「帰り道で、してしまわないように、もう一回、トイレ行こうか、ちぃくん」と促され、素直にトイレに連れていかれてました。

これも、我が目を疑う光景
本当にビックリです。

そして、家に帰ってきても、ちゃんとトイレでしてくれました。

急成長です

雪道、楽しい〜☆

昨晩、東京で初雪

去年、東京で雪が降ったときには、ちぃは風邪を引いていました。
しかも、夕方からの降りだし。
結局、外に出たりせず、翌日も積もらず。
雪を楽しむことができませんでした。

ようやく、雪を間近に見て、遊んだり楽しんだりしました。
たぶん、雪体験、はじめてじゃないかな

早速、雪を踏む楽しさを味わいました。
手で持ったり投げたりも。

といっても、保育園への行き帰りの間だけの雪との触れ合い。
行き帰りに時間がかかってしょうがないこと、この上ない

今度は上手い具合に、休みの日に雪が降るといいね

オムツはずれ記念日♪

今日なんと、保育士さんから「明日から布パンツを持ってきてください」と言われたのです

えー 
ホントにー

我が耳を疑いました。
目ん玉が落っこちるかと思いました。

最近、保育園では、ちゃんとトイレで成功しているそうで、ちぃの様子を見ながら布パンツを穿かせてみるということでした。

確かに、朝夕の家での様子や、休日の様子を見ていても、トイレでの成功率の方が高かった。
外出しても、ちゃんと外出先のトイレに行って、することができます。

でも、ときどき「おしっこ出ちゃった」ということも、数回に1回はあります。
しかも、成功率が高いから、そろそろ布パンツにしようね、と言ってみるのですが、ちぃは布パンツが大嫌い。

以前、ムリヤリ穿かせて漏らしてしまい、部屋を汚してしまったのがトラウマとなっているのか、絶対ヤダと言って穿いてくれません。

果たして、保育園で素直に穿いてくれるのか…。

保育士さんからの報告が楽しみです

カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

お気に入りグッズ

お気に入りグッズ

お気に入りグッズ

お気に入りグッズ

ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ
ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ (JUGEMレビュー »)
おかざき けんじろう,谷川 俊太郎

お気に入りグッズ

まり
まり (JUGEMレビュー »)
広瀬 弦,谷川 俊太郎

お気に入りグッズ

んぐまーま
んぐまーま (JUGEMレビュー »)
谷川 俊太郎, 大竹 伸朗

お気に入りグッズ

最近の記事

記事の種類

過去の記事

コメント

トラックバック

ブログ内検索

書いてる人

リンク

その他RSSなど

いくつになったの?


*script by KT*

アクセスカウンター

携帯でも

qrcode

ブログ元

無料ブログ作成サービス JUGEM

sponsored links